アクティブ・サイエンス・レビュー

レーザーをはじめ, パワーメーター/LED光源/ゴーグル/腐食抑制剤/レーザー色素などのレーザー関連製品, ウェアラブルカメラ/LEDプロジェクター/デジタル顕微鏡などを取り扱うアクティブレイ・サイエンティフィック株式会社が発行しています。
『最先端の研究と歩む』をテーマに、光学を始め、工学・技術・化学・科学・医学などに関連した研究・実験・開発のニュースを各新聞記事から紹介します。
両極性動作する有機モット転移トランジスタを実現
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    【2016年8月5日 理化学研究所プレスリリースより】

    −集積化が容易な次世代トランジスタ開発に前進−


    理化学研究所
    自然科学研究機構分子科学研究所

     

    要旨

    理化学研究所(理研)加藤分子物性研究室の川椙義高研究員、加藤礼三主任研究員、柚木計算物性物理研究室の関和弘基礎科学特別研究員、柚木清司准主任研究員、自然科学研究機構分子科学研究所の山本浩史教授らの共同研究グループ※は、有機物のモット絶縁体を利用して両極性動作する「モット転移トランジスタ[1]」を実現しました。…

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    266nm, 355nm, 360nm DPSSレーザー

    多機能光計測器 Spectrometer, 光スペクトル[nm],
    照度[lx], 光束[lm], 光度[cd], 輝度[cd/m2],
    放射照度[mW/m2], CRI, CCT, 積分球, 解析ソフトウェア


    <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

    | 研究 | 07:30 | - | - | - | - |
    治療が難しいと考えられてきた慢性期脊髄損傷 神経幹細胞移植とリハビリテーションの併用が効果的
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      【2016年8月3日 慶應義塾大学医学部プレスリリースより】

      慶應義塾大学医学部の脊髄損傷治療研究グループ(整形外科学教室(中村雅也教授)、生理学教室(岡野栄之教授)、リハビリテーション医学教室(里宇明元教 授))では、これまで神経幹細胞移植単独では機能回復が得られないとされていた慢性期脊髄損傷に対して、適切なリハビリテーションを併用することで機能回 復が相加的・相乗的に促進されることを明らかにしました。 …

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      ルーペ/メディカル・ルーペ/手術用/サージカルルーペ
      双眼ルーペ/医療用/歯科用/解剖用


      実験用精密機器, オービタルシェーカー
      Incubating, Microplate Shaker, Waving Shaker,
      ヒーター, ミキサー, 校正用分銅, OIML


      <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

      | 開発 | 07:20 | - | - | - | - |
      トキソプラズマ感染による宿主動物の行動変化のしくみを解明
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        2016年8月8日 帯広畜産大学プレスリリースより

        【リリース概要】
        国立大学法人帯広畜産大学原虫病研究センター 准教授 西川 義文、日本学術振興会特別研究員(DC1)猪原 史成らの研究グループは、病原性寄生虫トキソプラズマの感染により宿主動物の記憶に障害が生じることを明らかにしました。 …

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        大光量LED光源(365nm, 385nm, 455nmほか)
        実験用紫外線光源として365nm, 385nm
        血痕反応, 血痕追跡, 痕跡反応, 犯罪捜査用光源BloodTracker

         

        テンシオメーター, ミニテンシオメーター
        20bit A/Dコンバーターによる高精度計測
        農学, 農林, 果樹, 花き, 土壌

         

        <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

        | 研究 | 07:10 | - | - | - | - |
        「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測
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          【2016年8月9日 理化学研究所プレスリリースより】

          理化学研究所

          情報通信研究機構
          大阪大学
          科学技術振興機構


          −「ビッグデータ同化」を実現、天気予報革命へ−


          ポイント....

           

          要旨

          理化学研究所(理研)計算科学研究機構データ同化研究チームの三好建正チームリーダーと情報通信研究機構、大阪大学らの国際共同研究グループ※は、スーパーコンピュータ「京」[1]と最新鋭気象レーダを生かした「ゲリラ豪雨[2]予測手法」を開発しました。

          スーパーコンピュータを使った天気予報シミュレーションは、通常1kmより粗い解像度で、1時間ごとに新しい観測データを取り込んで更新します。しかし、ゲリラ豪雨の場合…

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          266nm, 355nm, 360nm DPSSレーザー

          多機能光計測器 Spectrometer, 光スペクトル[nm],
          照度[lx], 光束[lm], 光度[cd], 輝度[cd/m2],
          放射照度[mW/m2], CRI, CCT, 積分球, 解析ソフトウェア


          <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

          | 研究 | 07:50 | - | - | - | - |
          有機半導体に欠かせない、「縮環チオフェン」の 簡便な合成法の開発
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            【2016年8月9日 科学技術振興機構(JST)プレスリリースより】

            科学技術振興機構(JST)
            名古屋大学
            ポイント

            縮環チオフェンは有機半導体に欠かせない分子群。
            しかし、これまで簡便なチオフェン縮環反応は存在しなかった。
            容易に手に入る芳香族化合物誘導体と硫黄を有機溶媒中で加熱しながら撹拌するだけで、縮環チオフェンを合成できる反応を開発!

             

            JST 戦略的創造研究推進事業において、ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト、名古屋大学 大学院理学研究科、名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI−ITbM)、統合物質創製化学研究推進機構の伊丹 健一郎 教授、瀬川 泰知 特任准教授、孟 令奎 博士らの研究グループは、有機半導体に欠かせない縮環チオフェン(図1)を簡便かつ短工程で合成できる新反応を開発しました。

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            266nm, 355nm, 360nm DPSSレーザー

            多機能光計測器 Spectrometer, 光スペクトル[nm],
            照度[lx], 光束[lm], 光度[cd], 輝度[cd/m2],
            放射照度[mW/m2], CRI, CCT, 積分球, 解析ソフトウェア


            <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

            | 研究 | 07:40 | - | - | - | - |
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