アクティブ・サイエンス・レビュー

レーザーをはじめ, パワーメーター/LED光源/ゴーグル/腐食抑制剤/レーザー色素などのレーザー関連製品, ウェアラブルカメラ/LEDプロジェクター/デジタル顕微鏡などを取り扱うアクティブレイ・サイエンティフィック株式会社が発行しています。
『最先端の研究と歩む』をテーマに、光学を始め、工学・技術・化学・科学・医学などに関連した研究・実験・開発のニュースを各新聞記事から紹介します。
イグ・ノーベル、立命大教授らに
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    【2016年9月23日 共同ニュースより】

    「股のぞき」研究で知覚賞

    【ニューヨーク共同】ユニークなテーマに取り組む世界の研究者に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が22日、米東部ケンブリッジのハーバード大で行われた。上半身をかがめて股の間から物を見たら、普段の見え方からどんな変化があるかを研究した立命館大文学部の東山篤規教授(心理学)らが「知覚賞」を受賞した。…

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    LEDプロジェクター, 持ち運びに便利, 小型
    携帯型プロジェクター, 高解像度


    USBデジタル顕微鏡, 200倍,
    800万画素, USB 3.0, 画像撮影, 動画撮影


    <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

    | ニュース | 07:30 | - | - | - | - |
    クマムシの強さの謎を解く
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      2016年9月21日 東京大学プレスリリースより】

      クマムシ由来のタンパク質が放射線ダメージを防ぐ

       

      東京大学を中心とする共同研究グループは、クマムシ由来の新しいタンパク質が、ヒトの培養細胞のDNAにとって致命的な放射線ダメージから守ることができることを明らかにしました。クマムシがなぜ極限状態でも生きていけるのか、その謎の一部を解明しました。

       

      東京大学大学院理学系研究科の國枝武和助教は、次のように説明します。「クマムシ(別名water bear)は非常に小さな水生動物で、100度の高温から下はマイナス273度の低温環境、真空の宇宙空間、超高圧な環境、強い放射線が当たる環境など、極限状態でも生き残ることができます。研究者は長いことクマムシの耐性に魅了され続けていますが、なぜこうした耐性をもつのかまだわかっていません。クマムシがこのような極限状態を耐えられるようにしている分子を見つける必要があります。」

      今回、國枝助教らの共同研究グループは…

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      ルーペ/メディカル・ルーペ/手術用/サージカルルーペ
      双眼ルーペ/医療用/歯科用/解剖用


      実験用精密機器, オービタルシェーカー
      Incubating, Microplate Shaker, Waving Shaker,
      ヒーター, ミキサー, 校正用分銅, OIML


      <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

      | 研究 | 07:20 | - | - | - | - |
      脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い
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        【2016年9月23日 科学技術振興機構(JST)プレスリリースより】

        株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
        科学技術振興機構(JST)
        内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)
        脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い

         

        ポイント

        現状のブレイン・マシン・インタフェース(以下、BMI)注1)を介した脳による操作は、リモコンや体による操作と比べて遅延が大きく、性能も限定されていることから、健常者への応用は困難でした。
        今回、アンドロイド・ロボット(以下、アンドロイド)注2)を脳によって操作すると、体で操作した場合と比べ、アンドロイドへの適応力が高くなる(アンドロイドとの一体感が高まる)ことがわかりました。

         

        本研究の知見はアンドロイドに限らず、多様な機器の遠隔操作で効果があると考えられます。またBMI性能の向上や、脳による操作のメリットを活かした新しい応用分野の開拓に寄与することが期待されます。

        内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山川 義徳 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の石黒 浩、西尾 修一らのグループは…

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        USB 接続オシロスコープ
        ソフトウェアオシロスコープ, ウェーブフォーム・ジェネレーター


        USB接続半導体カーブトレーサー Curve Tracer
        半導体素子特性計測


        <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

        | 研究 | 07:10 | - | - | - | - |
        両極性動作する有機モット転移トランジスタを実現
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          【2016年8月5日 理化学研究所プレスリリースより】

          −集積化が容易な次世代トランジスタ開発に前進−


          理化学研究所
          自然科学研究機構分子科学研究所

           

          要旨

          理化学研究所(理研)加藤分子物性研究室の川椙義高研究員、加藤礼三主任研究員、柚木計算物性物理研究室の関和弘基礎科学特別研究員、柚木清司准主任研究員、自然科学研究機構分子科学研究所の山本浩史教授らの共同研究グループ※は、有機物のモット絶縁体を利用して両極性動作する「モット転移トランジスタ[1]」を実現しました。…

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          266nm, 355nm, 360nm DPSSレーザー

          多機能光計測器 Spectrometer, 光スペクトル[nm],
          照度[lx], 光束[lm], 光度[cd], 輝度[cd/m2],
          放射照度[mW/m2], CRI, CCT, 積分球, 解析ソフトウェア


          <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

          | 研究 | 07:30 | - | - | - | - |
          治療が難しいと考えられてきた慢性期脊髄損傷 神経幹細胞移植とリハビリテーションの併用が効果的
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            【2016年8月3日 慶應義塾大学医学部プレスリリースより】

            慶應義塾大学医学部の脊髄損傷治療研究グループ(整形外科学教室(中村雅也教授)、生理学教室(岡野栄之教授)、リハビリテーション医学教室(里宇明元教 授))では、これまで神経幹細胞移植単独では機能回復が得られないとされていた慢性期脊髄損傷に対して、適切なリハビリテーションを併用することで機能回 復が相加的・相乗的に促進されることを明らかにしました。 …

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            ルーペ/メディカル・ルーペ/手術用/サージカルルーペ
            双眼ルーペ/医療用/歯科用/解剖用


            実験用精密機器, オービタルシェーカー
            Incubating, Microplate Shaker, Waving Shaker,
            ヒーター, ミキサー, 校正用分銅, OIML


            <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

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