2010.07.29 Thursday
慶大、レーザーで動く“紙ロボ”開発−形状記憶合金を利用
【2010年7月28日 日刊工業新聞より】
慶応義塾大学の稲見昌彦教授らは、紙と形状記憶合金を組み合わせて薄い“ロボット”を開発した。形状記憶合金にレーザー光を当てると熱による温度変化で動く。
稲見教授は「駆動装置を搭載しており、レーザーによって制御されて動く」ことからロボットと位置付ける。モーター駆動のロボットと比べた大幅な軽量化や非接触型のエネルギー供給という特徴を生かした用途開拓が期待できる。今後はほかの材料でも試作し、応用研究を進める。…
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マーチング・ウェーブフォーム画面 レーザー・パワーメーター
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
慶応義塾大学の稲見昌彦教授らは、紙と形状記憶合金を組み合わせて薄い“ロボット”を開発した。形状記憶合金にレーザー光を当てると熱による温度変化で動く。
稲見教授は「駆動装置を搭載しており、レーザーによって制御されて動く」ことからロボットと位置付ける。モーター駆動のロボットと比べた大幅な軽量化や非接触型のエネルギー供給という特徴を生かした用途開拓が期待できる。今後はほかの材料でも試作し、応用研究を進める。…
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マーチング・ウェーブフォーム画面 レーザー・パワーメーター
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>