<< July 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
慶大、レーザーで動く“紙ロボ”開発−形状記憶合金を利用
【2010年7月28日 日刊工業新聞より】
慶応義塾大学の稲見昌彦教授らは、紙と形状記憶合金を組み合わせて薄い“ロボット”を開発した。形状記憶合金にレーザー光を当てると熱による温度変化で動く。
 稲見教授は「駆動装置を搭載しており、レーザーによって制御されて動く」ことからロボットと位置付ける。モーター駆動のロボットと比べた大幅な軽量化や非接触型のエネルギー供給という特徴を生かした用途開拓が期待できる。今後はほかの材料でも試作し、応用研究を進める。…
<続きを読む>

マーチング・ウェーブフォーム画面 レーザー・パワーメーター
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
| 実験 | 07:10 | - | - |
世界最高性能マルチチャンネル超伝導単一光子検出システムを開発 〜 トータル性能として半導体APDを100倍凌駕 〜
【2010年7月27 情報通信研究機構プレスリリースより】
独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)は、量子情報通信技術を支えるコア技術として、高検出効率のマルチチャンネル超伝導単一光子検出器(SSPD)システムの開発に成功し、1550nm通信波長帯において、市販されている半導体アバランシェ・フォトダイオード(APD)の性能を遙かに凌駕する世界最高性能(検出効率20%、動作速度100MHz、暗計数率 100Hz)を達成しました。また、開発したシステムは、最大6チャンネルを搭載すると共に、100Vの家庭用電源で駆動可能な小型冷凍機により構成され、小型化と低消費電力性の実現によって、実用化に向けて大きく前進しました。

【背景】
量子暗号や量子情報通信技術の実現には、高感度、高速かつ低雑音で光子を検出する技術の開発が一つの鍵となっています。なかでも、超伝導単一光子検出器は、光子検出技術のキーデバイスとして期待されてきました。…
<続きを読む>

LED光源(LED Light Source)
ファイバー・カップルLED光源
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
| 開発 | 07:20 | - | - |
京大など、紫外光使いガスを吸着させる多孔性物質を開発
【2010年7月26日 日刊工業新聞より】
京都大学の北川進教授、松田亮太郎特任准教授らと科学技術振興機構(JST)などの共同研究チームは、紫外光を使い酸素や一酸化炭素などのガスを望みのタイミングで吸着させる多孔性物質を開発した。物質の内部にあるナノメートル(ナノは10億分の1)サイズの細孔の表面を紫外光の照射により活性化させ、狙いのガスを吸着させる仕組み。大気中に含まれるごく微量のガスを効率よく取り除けるようになる。…
<続きを読む>
<京都大学プレスリリース>

266nm, 315nm, 355nm DPSSレーザー
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
| 開発 | 07:10 | - | - |
ブルーレイの20倍容量、次世代レーザー開発
【2010年7月20日 読売新聞より】
東北大学とソニーは20日、テレビ録画に使われる大容量光ディスク「ブルーレイ」より20倍以上も記憶容量が大きい次世代光ディスク向けの小型レーザー光源を開発したと発表した。

高精細なハイビジョン映像はブルーレイでも映画2、3本しか録画できないが、この技術を応用すると、50本以上を記録できる計算で、数年内の実用化をめざす。

光ディスクに情報を記録するには、強いレーザー光を断続的に当て、1と0のデジタル信号を書き込む。記録容量を増やすには…
<続きを読む>

375 nm,405 nm,430 nm,435 nm,440 nm,
445 nm,457 nm,473 nm,488 nmレーザー
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
| 開発 | 07:10 | - | - |
総合科技会議、最先端研究開発支援に計96億円追加配分
【2010年7月19日 日刊工業新聞より】
政府の総合科学技術会議は、世界トップクラスの研究成果を出すために設けた研究開発支援制度「最先端研究開発支援プログラム」に選定した30の研究課題のうち26課題に対し、今年度に追加で計96億円配分することを決めた。当初予算枠が減額したことに伴う措置で追加配分によって研究活動の支援を強化する。…
<続きを読む>

532 nm Low Noiseレーザー/SLM(シングル縦モード)レーザー
<アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>
| ニュース | 07:10 | - | - |