アクティブ・サイエンス・レビュー

レーザー/パワーメーター/LED光源/ゴーグル/フィルター/プリズムなどの光学製品を取り扱うアクティブレイ・サイエンティフィック株式会社が発行しています。
『最先端の研究と歩む』をテーマに、光学を始め、工学・技術・化学・科学・医学などに関連した研究・実験・開発のニュースを各新聞記事から紹介します。
反磁性体とされてきた金が実は磁性体 - JASRIなどが発見
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    【2012年1月24日 マイナビニュースより】

    高輝度光科学研究センター(JASRI)は1月23日、北陸先端科学技術大学院大学や香川大学、秋田大学、スペイン・バスク州立大学らと共同で、金 にこれまで検出されていなかった新たな磁気的性質があることを発見したことを発表した。発見はJASRI利用研究促進部門の鈴木基寛主幹研究員らの国際共 同研究グループによるもので、成果は米科学雑誌「Physical Review Letters」オンライン版に日本時間1月25日に掲載された。

    金は古くから研究されてきたこともあり、その物理的・化学的な性質はよく理解されている。錆びにくく酸などにも侵されにくく、そして軟らかくて加工しやすい、電気をよく通す、などといった性質から工業的にも多彩な応用が展開されている。…

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    <高輝度光科学研究センタープレスリリース>


    LEMOケーブル/BNCケーブル /MHVケーブル/SHVケーブル,
    各種SHVコネクタ/MHVコネクタ/LEMOコネクタ
    <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

    | 実験 | 07:10 | - | - | | ログピに投稿する |
    接合面積100倍の太陽電池、物質・材料研究機構による新素材
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      2012年1月16日 環境ビジネスより
      物質・材料研究機構の深田直樹グループリーダーは、現在主流となっているシリコン太陽電池において、シリコンナノ構造体を機能的に複合化させることで、接 合面積を100倍以上にできる新構造の太陽電池材料を開発した。シリコン材料の削減による低コスト化と変換効率向上を両立する、これまでにない新しい太陽 電池材料として、5年後に実用化する予定だ。

      今回開発したシリコン太陽電池材料は、ミクロの棒のようなナノワイヤ型のシリコンナノ構造体を多数直立させ、剣山のような形をしている。この構造により…
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      超小型・約3cm角のコンパクトなレーザーヘッド、
      ミニチュアレーザーシリーズ
      <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

      | 開発 | 07:30 | - | - | | ログピに投稿する |
      電圧で磁石のNS反転に成功 阪大チーム 省電力メモリー開発に期待
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        2012年1月13日 産経ニュースより
        鉄とコバルトの非常に薄い合金でできた磁石に、ごく短時間電圧をかけることで、N極とS極の磁性を自在に反転させることに大阪大のチームが成功し た。パソコンのメモリーとして現在主流のコンデンサーは、記録を維持するため常に電力を消費するが、磁石をメモリーに使えれば記録の維持に電力は不要とな る。大幅な節電になり、パソコンの電池の持ちを長くすることもできるという。
        鈴木義茂大阪大教授は…
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        レーザー・ディテクター(APD, Si, InGaAs)
        パーティクル・ディテクター(Xray)
        <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

        | 開発 | 07:20 | - | - | | ログピに投稿する |
        フェムト秒レーザーによる酸化グラフェンの非熱的還元を提案
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          【2012年1月18日 産業技術総合研究所プレスリリースより】
          −グラフェン製造の新たな方法を第一原理計算でシミュレーション−

          ポイント
           * 酸化グラフェンの還元に適したレーザー波形を
            第一原理計算シミュレーションから提案
           * エポキシ構造酸素や水酸基の酸化グラフェンからの脱離を、
            第一原理計算シミュレーションで確認
           * 酸化グラフェンの還元による新たなグラフェン製造技術への貢献に期待

          概要
          独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)ナノシステム研究部門【研究部門長 八瀬 清志】ダイナミックプロセスシミュレーショングループ 宮本 良之 研究グループ長は、シミュレーションに基づいて、パルス幅2フェムト秒(fs)程度のレーザー照射により、酸化グラフェンを還元してグラフェンを製造する方法を提案した。

          時間依存第一原理計算によりフェムト秒レーザーを照射した後の酸化グラフェンの構造変化をシミュレーションすることにより、効率良く酸化グラフェンを還元してグラフェンを作製するのに適したレーザーの波形を見出した。この還元方法は…
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          532nm DPSSレーザー, Green Laser, 最大出力15W
          Low Noise, SLM(シングル縦モード)仕様あり
          <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>

          | 研究 | 07:10 | - | - | | ログピに投稿する |
          不確定性原理に欠陥…量子物理学の原理崩す成果
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            【2012年1月16日  読売新聞より】
            電子など小さな粒子の位置や速度を同時に正しく測定することは不可能とする「ハイゼンベルクの不確定性原理」が、常には成り立たないとする実験結果を、ウィーン工科大と名古屋大の研究チームがまとめた。

            80年以上前に提唱された量子物理学の基本原理を崩す成果で、ナノ科学での新たな測定技術開発の手がかりになるという。15日付の科学誌ネイチャー・フィジックス電子版に掲載される。…


            …同工科大の長谷川祐司准教授らは、原子核を構成する中性子について、「スピン」という量を測定した。2種類のスピンを測ると、位置と速度の測定に相当する。その結果、二つのスピンを極めて正確に測定でき、不確定性原理を表す数式で示される誤差を下回った。

            同原理の不成立を別の数式を使って主張してきた共同研究者の小澤正直・名古屋大教授は「小さい粒子でも、位置も速度も正確に測れることが実験でも実証できた。新しい測定技術や解読不可能な量子暗号の開発などへの道が開けるのではないか」と話している。

            <全文を読む>


            高速応答 レーザー・パワーメーター
            <アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社>


            | 実験 | 07:10 | - | - | | ログピに投稿する |
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